

フィリップ・ブラムバーグは 2000 年、米国内外の投資家へ向けて、国内の一流オフィス物件を扱う投資ビークルとしてブラムバーグ・オフィス・プロパティー・ファンドを設立しました。
垂直的に統合されたこのファンドでは、クラス A のオフィスビルを購入、運用、リースおよび再配置します。
当社の経験からも明らかなように、テナントの満足度の高さが良好な誘致率とテナント維持率につながり、これが収益性のカギを握っています。高水準の満足度を達成するため、Tenant Premium Services Program℠ を駆使して物件を運用していきます。これは全国的に高い評価を得ているプログラムであり、ビル運営のあらゆる側面において、テナントの期待を上回ることを目的としています。
その具体例として、コンファレンス・センターやフィットネス・センター、エグゼクティブ・クラブの設置、各種競技場での会社専用ボックス席の特別利用、そして休憩エリアにおけるテナント専用のワイヤレス・インターネット・アクセスを含む最先端テクノロジーなどが挙げられます。このような設備の力を借りて、職場環境や、テナントおよびその従業員の生産性がより一層改善されます。